かぎ編みレシピ|玉ねぎネットの編み方

こんにちは。海と糸です。
このブログは地球にやさしい暮らしと編み物をテーマに、初心者さん向けの編み物レシピを紹介しています。
私ごとですが、今年から田舎に引っ越し野菜づくりを始めました。
全くの素人で、知らないことばかりで、
毎日毎日、ただただ、精一杯(笑)
クタクタになりながらも、土を耕し、植物の世話をする
そんな毎日を心から楽しんでいます。
今日ご紹介する玉ねぎネットは、この春に収穫したたくさんの玉ねぎを
風通しよく保管するために編んだものです。
最近は指の痛みもあり、太めの糸でザクザクと編めるものが気に入っています。
以前にご紹介した野菜ストッカーの編み方よりこちらの方が簡単かなと思いますので、
よろしければお試しください!
玉ねぎネットの編み方
このレシピではかぎ針編みの基本の編み方は省略させていただきますので、
下記の記事をご参照ください。
1.編み始めは糸はじを10cmほど残して、鎖あみを5目編みます。
続けて、1目めに引き抜き、小さな輪にします。

2.立ち上がりの鎖編み1目を編んで、輪の中心に細編みを1目編みます。
続けて、鎖編みを8目編みます。

3.輪の中心に細編みを編みます。これでネットの山が1つできました。
続けて、同じように鎖編みを8目編みます。

4.同じように輪の中心に細編みを編みます。ネットの山の2つ目ができました。
同じようにして、ネットの山を7つ編みます。

5.8つ目のネットの山は、まず鎖編みを4目編みます。
続けて、最初の細編みに長長編みを編みます。

6.3段目を編みます。まず、立ち上がりの鎖編み1目を編んで、ネットの山に細編みを1目編みます。
続けて、鎖編みを8目編んで、2つ目のネットの山に細編みを編みます。

7.同じことを繰り返して、ネット編みを7つ編みます。
編み終わりは、前段と同じように、鎖編みを4目編み、長長編みを編みます。

8.同じことを繰り返して編んでいきます。

使う糸や編む人のちから加減によって大きさが異なりますので、途中で玉ねぎを入れてみて大きさを確認すると良いです。もし小さすぎる場合にはネット編みを7つより多く編んでみてください。
9.ネット編みで15段編んだところです。(お好みの長さに調節してください。)

10.縁を細編みで編んでいきます。
前段で鎖編みを編んだところと細編みを編んだところに1目ずつ細編みを編みます。

11.縁を編み終えたところです。

12.鎖編みで紐を2本編みます。お好みの長さに編んでください。

13.ネット編みの最後の段に交互に紐を通します。

14.もう一つの紐も同じように通したら完成です。

このレシピで使った糸と道具
今回はDARUMA手編み糸、リネンラミーコットン並太のシトラスイエローを使いました。
かぎ針は7号です。
とじ針もご用意ください。
最後に・・・
玉ねぎは風通しの良い場所で保存するのが良いのだそうです。
手編みの玉ねぎネットに入れれば見た目にもかわいいですよ(^^)
私は黄色の糸で編みましたが、赤や緑で作ってもかわいいかも。
ぜひお好きな色の糸で編んでくださいね〜!
次に編むならこんなものいかがでしょう
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この記事が少しでもお役に立てましたら幸いです。
















