うまくいかないことから学べばいい

昨日の夜、突然思い立ってプリンを作った
数年前までプリンが牛乳と卵と砂糖でできていることさえ知らなかったのに
初めてプリンを作った日のこと
あれから何度かプリンを作り、今では目分量クッキングの仲間入り
我が家の鍋にはプリンカップが3つしか入らないから、卵2つと砂糖大さじ2杯を混ぜて、牛乳はプリンカップに2杯、鍋でほんのり温めて、両方を合体
無水鍋に少しお湯を沸かして、プリンプカップを並べ蓋をして10分
固まらなければ少し鍋を温めて、しばらく放置
昨日はちょっと牛乳が多すぎたせいか、なかなか固まらない
色もいつもより白っぽいし、失敗したか、と思いつつお風呂へ
お風呂上がりに鍋の蓋をとってみるとちゃんと固まっていた(無水鍋はこういうところが良い)
冷蔵庫で冷やしたらトロトロプリンのできあがり
とうてい無理と思っていたことでも、やってみると意外と簡単にできるということは多々ある
なんでもやってみないとわからないものだ
今日は本当は予定があったのだけれど、朝になって色々あり、急遽予定変更
「もお〜、なんでこうなるのよ!」と少々、、、いや、まあまあ、、イラっときてしまって
落ち込んだ
以前なら、イライラして、落ち込んで、うつうつして、逃げ出したくなって、もう嫌って投げ出したくなって、そんな気持ちを飲み込んで、気を紛らわして過ごしていたと思う
でも最近の私はちょっと違う
うまくいかないということは、そっちじゃないということだ
今日の予定は今日じゃない方が良いということだ
それなら、私は今日何ができるだろう
そんな風に意識を変えることができるようになった
物事はいつも見た通りとは限らない、その言葉をずっとずっと前から知っていたのに、心の底からその通りだと感じられるようになったのはつい最近
物事はいつも見た通りとは限らない、と慰めのように自分に言い聞かせていたけれど
じゃあうまくいかないのはなんでだろう?
今、何ができる?
一歩進んでそう考えるようになった
答えは自分で見つけるしかない
心の声に耳を傾ければ、聞こえてくるかもしれない
本当はあまり好きじゃない
本当はあまりやりたくない
本当はこっちの方がいい
本当は、、本当は、、本当は、、、
失敗したっていいんだ
そこから学べばいい
牛乳が多すぎるとプリンは固まらないように
うまくいかないことから学べることがあるんだから
次作るときは牛乳の量に気をつけよ。。。









