2025年、人とのご縁に感謝、感謝の一年でした。

昨年の大晦日、水引の箸置きを作りながらこんな記事を書きました。
来年もたくさんの方とのご縁をつないでいただけるよう、願いを込めながら水引きで箸置きを作りました。
その願い通り、たくさんの方とのご縁をつないでいただけた一年でした。
印象的な出来事がたくさんあって、私にとって人生の転機となるような年になりました。
みなさまにとってはどんな1年でしたか?
思い出すと心がギュッと痛くなるような、そんな出来事もあったかもしれませんね。
私にも、ありました。
でもね、今こうして生きている。
お腹が痛くて寝込んだことも、ふとした一言にポロリと涙がこぼれたことも、なにもかもうまくいかなくて絶望的な気持ちになったこともありました。
それでも、今無事に生きていられることに
心から感謝です。
いろんなことがあったけれど
なんとか乗り越えてきました。
本当によく頑張りましたよね。
今日は、そんな自分を労って、ご飯を味わって食べて、のんびりお風呂に入って、あたたかいお茶でも淹れて、好きな音楽を聴きながら、編み物でも楽しんでくださいね。

さて、ここからは2025年に書いた記事を読み返しながらこの1年のことを振り返ってみたいと思います。
年明けから桜の季節まではとても穏やかな日々でした。
編み物を楽しんだり、初めてのせいろを使った料理に試行錯誤したり
好きな映画を繰り返しみたり、本を読んでのんびり過ごしたり
私はどんな生き方をしたいんだろう?
私を幸せにするものってなんだろう?
そんなことを考えた時期でした。
なんとなく、今の生き方に違和感を感じ始めていたんです。
本当にこれでいいのかな?このままでいいのかな?
心の奥にはそんな思いがありました。
でね、5月の終わり頃
10年ぶりに訪れた京都で、普段なら関わらないような人達とお話しして
私はまだ自分を諦めたくないってそんな気持ちになったんです。
だけど、どうしたらいいのかはさっぱりわからなかった。
ちょうどその頃、私の人生に衝撃的な出来事が起こりました。
詳しいことは書けませんが、人からの敵意を真正面から受けてしまった、そんな出来事です。
そして、人と関わることが怖くなってしまいました。
今となっては、この出来事があったから私は自分の内面と真剣に向き合おうと思えた。
本当にこのままの生き方でいいのか、パチンと目の前で手を叩かれて、目が覚めたような感じ。
悪魔のようなあの人は、実は悪魔の顔した天使だったのかもしれないと、ようやく思えるようになりました。
とはいえ、当時は本当に人が怖かったし
この世界は真っ暗闇で、どうやって生きていったらいいのかわからなくなっていました。
そんな日々の中、このブログの世界は私の救いでした。
大好きなカナダのことを思い出し、
無心になって編み物をしたり
そんな時に、茨城で夏休みの思い出を作りませんか?と声をかけてくださった方がいて
茨城で、穏やかな時間を過ごせたことで、その後の全てが変わりました。
ずっとずっと見て見ぬふりをしてきた、本当の自分の気持ち
わたしなんか、わたしなんか、とずっと蔑んできた自分自身のこと
ようやく本気で向き合おうと思えたのです。
それからはもう、怒涛の展開です。
まずはどこへ行っても、数字のゾロ目が追いかけてきました。
まるで、「ずっと見守っているよ」と見えない世界からのメッセージのように
そして、偶然とは思えない出来事、出会い、導きがあり様々な経験をしました。
なかでも、鳥肌ものだったのは下鴨神社での出来事
15年前に下鴨神社へ参拝したことなんて全く覚えていませんでした。
ましてや、300円のおみくじ代が払えなくて悲しかったなんて
1ミリも覚えていなかったのです。
なぜか、玉依姫様に惹かれて、お参りしたいと思った
もしかしたら、あの時の悲しかった自分を救うために、お金がなくて悲しい思いをした自分を癒すために
あの場所に導かれていたのかもしれない、と思います。
自分の意識を超えた、もっと大きな存在が導いてくれている、そんな想いを強くしました。
そして、この年末
私は改めて、自分の生まれてきた意味
なんのために生きるのかというような、そんなことを考えています。
感受性が強すぎて、生きづらい
現実世界の普通が全くできない、ダメダメだらけの私
そんな私だからこそできることがあるのではないか
自分が本当に大切にしたいことを大切にして生きる
でも、、、そんな生き方できるの?
こわくてこわくて、ブルブル震えてるけど
勇気を出して、一歩を踏み出してみようと思うのです。
もしもあなたにもそんな「本当はやりたかったこと」があるのなら
こわいけど、勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?
わたしと一緒に。
あなたの勇気を、心から応援しています。
最後に、、、
この1年ご縁をいただいた全ての皆さまに心より感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
2026年も世界のどこかにいる
わたしのようなあなたに向けて
言葉を紡いでいきたいと思います。
気が向いた時にお立ち寄りいただければ幸いです。









