指の痛みが教えてくれる|もしも編み物ができなくなったらどう生きる?

ここ最近またしても指の痛みで、編み物から遠ざかっていました。
そう言えば、指が痛くなるのは
毎年決まってこの時期です。
秋から冬にかけて編み物をしすぎたせい?
でしょうか…
それとも
この時期の寒さで指先が冷えるから?
かもしれません。
理由はわからないけれど
毎年この時期になると指が痛くなり
編み物ができなくなり
もしもこのまま編み物ができなくなったら
と想像してしまうのです。
もしも編み物ができなくなったら
私は何をするだろう…?
う〜ん、そうだな
きっと本を読んだり、映画を見たり、写真を撮ったり、お菓子作りもやってみたい
たとえ編み物ができなくなったとしても
好きなことが他にもあって少しほっとしました。
でもね、なんとなくモヤモヤ
編み物ができなくなっても、他にも好きなことがある
でも、
それをやって何になるんだろう?
そう思ってしまうのです。
どうしてそう思うんだろう?
自分の心と向き合ってみると
私が編み物が好きなのは、
ただ好きだから、だけじゃなくて
ただ楽しいから、だけじゃなくて
誰かのために編めるから
言葉では伝えられない
想いや祈りを届けられるから
ああ、そうか
私が編み物が好きな理由はそこだったんだ。
ただ好きだから、とか
ただ楽しいから、とか
それだけじゃない、もっとなにか特別な想いがあって
だから編み物を続けているんだな
でね、これってつまり
自分の言葉を届けていない
ってことだと気づいたんです。
言葉にするのが苦手だから
編み物に想いを込めて、届ける
ああ、なんて
重い女だ・・・(笑)
もしも編み物ができなくなっても
私は自分の気持ちをちゃんと言葉で伝えたい。
大切な人に
大切だと
ありがとうと
元気でいてねと
そう伝えられるようになりたい。
指の痛みが教えてくれたのは
気持ちを言葉で伝えることの大切さでした。
















