頑張らないお弁当作り|ルーティン化する3つのコツ

そんなに頑張らなくていいんだよ〜
お弁当作り
私なんて、はいこれ!

茹でた野菜に、ご飯と焼き鮭
これだけで十分美味しいんだよ〜
かつて何度も何度も挫折したお弁当作り
めんどくさがりな私でも
この5年ほどは、フツーにお弁当を作れるようになりました。
そんなわけで、
今日はめんどくさがりな私でも
お弁当作りをルーティン化できた3つのコツがテーマです!
本題に入る前に・・・
お弁当作りを無理なく続けるために
一番大事なのは、他人と比べないこと!です。
インスタなど見てると
ほえ〜っと思うような素敵なお弁当があるけれど
私には無理。
1分1秒でも長く寝ていたいし
ご飯を作るのも食べるのも超絶にトロイ私には
到底無理な話でして
だからね、いいんですよ。
見た目はそんなに素敵じゃなくて
続けることが目的なのですから(笑)
ということでやっと本題に入りますか
手入れが楽なお弁当箱を使いましょ
1つ目は、手入れが楽なお弁当箱を使うこと
手入れが楽とはつまり、洗うのが楽ってことね
私が使ってるのはホーローの保存容器
厳密に言うと、お弁当箱ではないのだけれど
これが洗うのがとっても楽なの
色移りや匂い移りがないし
水につけておいて、さあ〜っと洗ったら綺麗になる
ちなみに、ホーローの容器を使う前は
無印良品のアルミのお弁当箱を使っていました。
これも洗うのがとっても楽
無印のお弁当箱からホーローに変えた理由は・・・
無印のお弁当箱だと足りなかったから(笑)
わっぱのお弁当箱とか、すっごく素敵だけど
お手入れが大変そう・・・
お弁当箱洗うの面倒だな〜って思うと
お弁当作るのも面倒だな〜ってなっちゃうのよ
だから、洗いやすいお弁当箱っていうのは意外と大事なポイントだったんです。
ただ、ホーローもアルミも電子レンジは使えませんのでご注意ください。
私はもう慣れてしまったので、冷たいお弁当を食べるの全然平気なのですけど
もし温かいご飯を食べたいって方は、こんなお弁当箱がいいかもしれません。
メニューは固定化すると楽です
2つ目は、メニューを固定化するです。
私の場合、基本は、
- ご飯
- 茹で野菜
- 焼き魚
この3つです。
お肉が苦手なので、お弁当に入れる事はほぼありません。
焼き魚は「鮭」が多いですが、サバとか、粕漬けとか西京漬けにしたり
ゆで卵や卵焼きを追加したりすることもあります。
焼き魚は前日の夜に焼いたり、冷凍して作り置きしたりしています。
こんなのがあると便利です。
朝は野菜を茹でて、お弁当箱に詰めるだけです。
野菜料理も作り置きすればもっと楽かもなのですが、私は当日の朝に茹でた野菜の方が美味しいと思うのと、作り置きのおかずがあまり上手じゃない(泣)ので。
野菜は基本的に
- にんじん
- ブロッコリー
- さつまいもorじゃがいも
この3種類で、その時々の旬の野菜を追加したりします。
ご飯も白いご飯だったり、雑穀米を混ぜたり
タマちゃんの雑穀米美味しいです!
海苔の佃煮とか梅干しも好きなのでよく入れます。
メニューを固定しつつ、飽きないようにちょっと工夫する
これがポイントです。
明日のお弁当何にしよ〜って悩むことがなくなるので
買い物も楽になります。
「い・ろ・ど・り」
3つ目は、赤・黄・緑の「いろどり」です。
彩り(いろどり)
素敵な言葉じゃないですか〜?
私ね、若い頃に節約のためにお弁当を作っていたことがあって
でも全然続かなかったの。
その頃に作ったお弁当で今でも忘れられないのは
プラスチックのタッパーにご飯を入れて、その上にナスの炒め物をのせて仕事に持って行ったんだけど…
お昼休みにタッパーの蓋を開けると、ナスの炒め物は真っ黒に変色していて
ご飯にはナスの紫色が色移りしていて、とても食べる気にならず…
そっと蓋を戻した経験があります。
それから暫くはお弁当を作る気になれなかったんですよね。
だから、彩りっていうのは結構大事!
でも、そんなに難しいことじゃないの
私が気をつけているのは、赤(オレンジ)、黄、緑の3つの色を入れること

この場合、鮭とにんじんが赤(オレンジ)、じゃがいもが黄、ブロッコリーとインゲンが緑
赤、黄、緑の食材を入れることで、彩りがとっても綺麗で見た目も美味しそうに感じられるんです。
お弁当のメニューを決めるときにぜひ参考にしてみてください(^-^)
以上、めんどくさがりな私でもお弁当作りをルーティン化できた3つのコツをご紹介しました!
















