読書記録|ひすいこたろうさん「ものの見方検定」

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今年の目標は『月に4冊の本を読む』
この記事では最近読んだ素敵な本を紹介します。
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最近読んだ素敵な本はこちら
ひすいこたろうさん、ものの見方検定「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!
ひすいこたろうさんの本はこれまでに何冊も読みました。
文章が読みやすくて、理解しやすいし
何より元気が出る!
実は、若い頃からひすいさんの本が大好きで
講演会にも伺ったことがあって、ユーチューブも楽しみに見ています(^ ^)
そんなひすいさんのユーチューブチャンネルで
「宇宙の流れにのったら人生どうなる?実験してみた」という回があるのですけど
宇宙BARバーテンダーしんちゃんがこの本のエピソードを語っています。
それがなかなかショッキングな内容なのです。
しんちゃんはその大変な状況の中でひすいさんの「ものの見方検定」を読んで
ものの見方を変えたら、人生が変わっていったそうなんです。
興味がありましたらぜひユーチューブもご覧になってくださいね。
でね、そのエピソードが本当にびっくりで
私も『ものの見方』を変えたい!と思って手に取った本です。
この本には一見「最悪」と思えるような出来事に対して
どんな考え方、どんな捉え方をすることで
「最高」の出来事に変えられたのか
さまざまな方のエピソードが紹介されています。
ちなみに、私が尊敬する木村秋則さんのエピソードも紹介されています。
この本を読みたいと思ったのは、
私の中でも今、ちょっと悩んでいることがあって
それに対してどんな捉え方をしたらいいのだろうと思ったからなのですけど
この本で紹介されている「最悪」な出来事に比べたら
私の悩みなんて小さなものだと思いました。
今の私に一番響いたのは
P146〜運命の見方
私たちは1日に6万回以上も考え事をしているそうです。
過去の後悔や未来の不安を6万回も考えるのなら
今、目の前にあるできることに精一杯向き合えばいい
そのためにはどんな「ものの見方」をすればいいか
それは、
起きることは全部マル。(P 151)
全てのできごとには意味がある
それが必要だから起きている
起きることは全部マルって自分で決めちゃう
今の現実が思い通りに行かなくても
マルって決めちゃう
これでいいんだって
そうしたら心がほんの少し軽くなりました。
私は、今年新しいことにチャレンジしたいと思っていて
色々準備をしているところなのですけれど
なかなか、うまくいかないこともあって
う〜ん、どうしたらいいんだろう
このままでいいのかな?
こっちでいいのかな?
悩んでしまっていたのですけれど
全部マルって捉えてみたら
今悩んでいることは
私が本当にやりたいことは何なのか
それにどう取り組んでいくのがいいのか
自分にとってのちょうどいい形を見つけるために起きているんだと考えてみると
なんだか、すごろくゲームをしているような気持ちになりました。
人生ゲーム?みたいな?
そうそう、
楽しみならが人生を生きていく
大切にしたいことでした。
本文中の引用は下記の本より
















