やらなければならないことに追われて

いっぱいいっぱいの1週間だった

 

お気に入りのお茶を入れて

石井ゆかりさんの本を手に取る

 

 

ポカポカ暖かい午後の日差しを眺めながら

はあ〜と息を吐いた

 

石井ゆかりさんの本は私にとって

普通の星占いとはちょっと違う

 

なんというか、

当たるとか当たらないとか

信じるとか信じないとか

そういう話ではなくて

 

心の奥にじんわりしみてくる

あなたはあなたのままでいいんだよと

100%肯定してくれているような

そんな存在

 

毎年買っている星占いは

1年間のお守りみたいなもの

 

 

ちょっと大袈裟かもしれないけれど

私は石井ゆかりさんの文章に本当に救われた

 

占いに救われたのではなくて

その言葉に救われた

 

 

20代だった頃

いつもいつも「どうして私はこうなんだろう」と悩んでいて

 

なんとかその自分を知られないように

取り繕って、ひっしになって

 

 

だけど、これだけは絶対に譲れない

みたいな強いこだわりのような、信念のようなものがあって

 

誰になんと言われようと私はそれを大事にしたいと思っていて

 

どうせ誰にもわかってもらえない

だからもう、わかってもらえなくていい

 

そんな風に生きていて

 

それはとても孤独な日々でした。

 

 

石井ゆかりさんの「魚座」という本に出会った時

 

 

まるでやさしい毛布で包まれているかのように

身体がほんわか暖かくなったような気がしたんです。

 

そこに書いてあったのは

まるで

すっかりそのまま私のこと

 

な〜んだ

魚座だったからなんだ

じゃあ、しかたないよね。

 

 

それは、諦めにも似た安堵感。

 

 

思わず涙が出るほどにほっとして

私は私でいいんだ。

このままでいいんだと思えたのです。

 

自分のことを嫌いになりそうな時

信じていてることを諦めてしまいそうな時

きまって読みたくなるのは石井ゆかりさんの言葉でした。

 

言葉で人を救うってこういうことなのだと思うのです。

 

 

ちなみに、私は月星座も魚座

だから魚座の性質が強いのかもしれません。

 

海が好きなのもそのせいでしょうか?

 

 

占いとの付き合いかた毎年この時期楽しみにしている石井ゆかりさんの占い本 今年もやっぱり買いました。 (function(b,c,f,g,a,d,...