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ゆううつな日曜日の夜の過ごし方

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日曜日の夜、なんとなくゆううつな気持ちになることがありませんか?

そんな時は何をして過ごしていますか?

 

そもそも日曜の夜にゆううつになるのは

月曜日にゆううつなことがあるからですよね。

 

でも、私は月曜日にゆううつなことが無くても、日曜の夜がゆううつになってしまうことがあります。

それってどうしてかと考えてみると…

 

 

 

子供の頃から日曜日の夜はゆううつで、

社会人になってからもほとんどの日曜日の夜はゆううつでした。

 

だから、それが当たり前になってしまったんですね。

習慣みたいなものでしょうか。

 

 

日曜日の夜のゆううつを解消するには、月曜日のゆううつな何かを解消すればいいはずなのですけど

そう簡単な話ではない。

 

学校、仕事、人間関係、いろいろありますよね。

 

今すぐになんとかできることばかりではない。

 

 

 

スティーブ・ジョブズさんの有名なスピーチがあります。

「今日が人生最後の日だとしたら・・・」というやつ。

 

 

日曜の夜にゆううつになるたびに、あの言葉を思い出します。

 

もしも今日が人生最後の日だとしたなら、明日のことを考えてゆううつになって

それでいいんだろうか?って。

 

 

でも、そう簡単には変えられない。

一歩を踏み出す勇気が出ない。

 

嫌だ嫌だと考えていると、ますます嫌になる。

負のループです。

 

 

だから、そんなゆううつな日曜の夜は、自分の心がほんの少し穏やかになること

思わず頬が緩んで、にんまりするようなことをして

ゆううつな気持ちをほんの少しの間だけでも忘れるようにしています。

 

 

例えば、私の場合、マシュマロをのせたホットチョコレートを飲んだり、大好きな映画を見たり、ピンク色の毛糸で編み物をしたりします。

 

大好きなことをしている時、ゆううつな気持ちになるのは難しいものです。

 

なので、あえて大好きなことをして、意図的にその間だけでも気分を変えるようにしています。

 

 

日曜の夜のゆううつに長いこと悩まされてきましたが、

この頃は、ゆううつとの間に少し距離ができたような気がします。

 

 

もちろん今でも時々はゆううつな気持ちになってしまうこともあるけれど、

うまく付き合えるようになりました。

 

 

 

 

最近、若い頃の自分をよく思い出します。

週末は平日の疲れを癒すためだけに、ほとんど寝て過ごしていた日々。

 

また何もせずに週末が終わってしまう、またしんどい月曜日がやってくる

そう思うたびに泣きそうになるのが日曜日の夜でした。

 

 

 

ああ、本当に辛かったね。頑張ったよね。

 

 

 

思わず過去の自分に声をかけます。

 

 

そんなことを何度も何度も続けていたら、

いつの間にか、本当にいつの間にか、日曜日の夜のゆううつが減っていました。

 

 

もしも、あの頃の私のように

日曜日の夜にどうしようもないゆううつを感じてしまう誰かがいたら、

私は心の中で、ぎゅっと抱きしめて、頑張ってるね、よく頑張ってるねと声をかけたい。

 

 

そして、ほんの少しの時間だけでいいから

大好きなことをして、ゆううつを手放してほしいと願うのです。