あなたは見えない存在を信じていますか?

 

 

私はね、、、

普通に信じています。

 

 

でも、見えない存在を見る力はありません(笑)

 

 

見えないけれど、確かにある・いる

そう感じるんですよね。

 

 

ずっとずっと若い頃は

クラゲのようなキラキラひかるものが

ふわふわと浮かんでいるのを見かけることがあったのですが

 

「あ〜、わたし、疲れてるんだなあ」

くらいにしか考えなかったのですけれど

 

もしかしたらあれも、あまりに疲れ切って

普段なら見えないものが見えていたのかもしれません。

 

 

怖い話は大の苦手ですけれど、

天使とか妖精とか、目に見えない存在が

守ってくれたり、導いてくれたりしているように

感じることは多々あります。

 

 

そんな私ですので、この本とっても面白かったです。

となりの小さいおじさん〜大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった〜

 

 

 

たしか、私が高校生くらいの頃だったと思いますが

何かのテレビ番組で「小さいおじさん」が見えるという人が紹介されていたんですね。

 

「え〜!!!」とびっくりしつつ

「私にも見えたらいいのになあ」なんて思ったことがあります。

 

この本の著者、瀬知洋司さんもそんな「小さいおじさん」が見える方

瀬知さんが小さいおじさんから学んだことをまとめたのが本書です。

 

 

もおね、最高でした!

文章がわかりやすくて面白い

長い文章や難しい文章が苦手な私でもスイスイ読めました。

 

そしてね、読んだ後になぜか元気が出る感じ。

 

なんだろ、私自身が普段から目に見えない存在を普通に受け入れているというか

私には見えないけれど、そういうものだと感じていて

ああ、やっぱりそうなんだと思えて、だから元気が出るのかな(笑)

 

 

こういう話って、信じてもらえない場合もあるし

私の場合、目に見えない存在に否定的な考えの人が身近に多いので

普段はなかなか話すことがないのですけれど

 

 

私自身は、見えない存在を心から信じているし

見えない存在が見守ってくれていると思うと安心するし

どんな出来事も導かれていると思うと感謝の気持ちが湧いてきます。

 

 

目には見えなくても、

そういう存在やエネルギーを感じながら

見えない”つながり”を大切に生きる

そういう生き方が、私はいいなあと思うのです。

 

 

 

 

いつか私にも「小さいおじさん」が見えたらいいなあ