私にとって編み物は「自分を大切にする生き方」

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もう何年も前に出会って
付箋をたくさんつけて読んだ本
北欧スウェーデン式 自分を大切にする生き方
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久しぶりに本棚から持ち出して再読
私にとってこれが人生のテーマなのではなかろうか
と思うほどに「自分を大切にする」ということについて
頻繁に考えている
多分それが、私にとって必要なことだから
何度も、何度も、こうして現れるのだろう
この本は
心の病を経験したマッツ・ビルマークとスーサン・ビルマーク夫婦が
自分を大切にする生き方について27個のアドバイスをまとめたもの
最初に読んだ時は「これ私のことでは!?」と思い
いや〜ストレス、気をつけなければと思い
この本はきっとまた必要になるからと大切に持っていた
ストレスというのは
一度それを経験したら終わりというものではなくて
何度も何度も定期的にやってくる
できればストレスのない生き方をしたいと思うけれど
こちらでコントロールできない、突然の大きなストレスや
気付かぬうちに蓄積していた、見えないストレスみたいなものもある
だから『どう付き合っていくか』が大切なのだと思う
27のアドバイスの中の一つに
クリエイティブな趣味で元気になる(P106)
というものがある
針金細工によって救われたスーサンの経験が挙げられ
クリエイティブな活動の癒し効果について紹介されている
編み物でストレスが減る
それは、私も実体験としてわかる気がするし、
だから私は編み物が好きなのだと思う
ストレスにめっぽう弱いから
最近は頭の中のおしゃべりがうるさすぎて
編み物から遠ざかっていた
怖い妄想がどんどん膨らんで
恐怖でブルブルふるえていた
ああ、やっぱり私には編み物が必要だ。。。
本文中の引用は下記の本より
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