今年はずっとやりたかったことにチャレンジする

今までの生き方を変える

 

そう決めていて、

そう決めていた、はずなんだけど

 

 

もしもああなったら、こうなったら

最悪のことを想像して動けなくなる

 

タイムリミットが近づいていて

こわい、こわい言っている場合でもない

覚悟を決めて動き出さねば

 

 

だけれど、

夜になって、一人になると

またやっぱりこわくなって

 

もしもうまくいかなかったら

もしも失敗して家族に迷惑をかけたら

もしも、もしも、もしもと妄想が膨らむ

 

 

ああ、これが私だ

こわいよね、こわいよね、と自分で自分を励ます

 

 

なにか元気が出る本を読みたいと

Kindleで探していて見つけたのが

ひすいこたろうさんの「今日は人生最悪で最高の日 1秒で世界を変えるたったひとつの方法」

偉人たちが人生最悪と思うような出来事をどう乗り越えていったか

偉人たちの人生から学ぶそんな本です

 

ひすいこたろうさんの本は読みやすくて

元気が出る作品ばかり

 

実はもうずっと前からのファンで

講演会にも伺ったことがあります(^ ^)

 

 

この本を読んだらね

私、なにをそんなにこわがってたんだろうって思いました

 

まだなんにも始まってなくて

最悪なことなんてなんにも起きていないのに

本当にこわがりだなあって

気持ちが楽になりました

 

 

特に印象に残ったのは、

アンパンマンの作者、やなせたかしさん

カップヌードルの開発者、安藤百福さん

そして、宮沢賢治さん

 

 

3人に共通していたことは

どうやったら困った人を助けられるだろうという考えでした

 

やなせたかしさんにとっては「ひもじい人を助ける」のが正義

だから困っている人に自分の顔をちぎって食べさせるアンパンマンが生まれました

 

安藤百福さんは、どうしたら世の中を明るくできるだろうと考え

みんなを笑顔にする希望のラーメンを生み出しました

 

宮沢賢治さんは教師をしていた時期があるそうですが、絶対に0点をつけなかったそうです

たとえ何もできなくたって、0点の存在などこの世にいないからです。

そして、教師を辞めて農民になった

 

偉い人ではなく、ただただ人のために働く人になりたかったのだそう

『雨ニモマケズ』の背景にあった人生をはじめて知りました

 

 

偉人たちの人生を知って

改めて、こんな生き方を目指したいと思ったんです

 

『生き方の師匠』という感じでしょうか

 

 

もしも生き方に悩んだ時には

ぜひ、偉人たちの人生から学んでみてください

 

 

本文中の引用は下記の本より