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クリスマスが嫌いだった子供時代

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こんにちは。海と糸です。

今日はクリスマスですね。

みなさん、どんなクリスマスを過ごしているのでしょう。

 

実は私、子供の頃、クリスマスが嫌いでした。

 

クリスマスには、クリスマス発表会という行事がありまして、

たくさんの人の前で、劇や歌を披露しなけらばならなくて、

 

それがすごーく苦手だったんです。

 

サンタの恰好をしたおじさんが

クリスマスプレゼントという名のお菓子をくれて

 

でも、

そんなの全然嬉しくないほどに

発表会が憂鬱でした。

 

 

だからクリスマスに対してあまり良いイメージがなかったんです。

 

サンタクロースというのは絵本の中だけの話で、

現実に存在するかもしれない、なんて思ったこともありませんでした。

 

周りの友人たちの中にもサンタがいるなんて信じている子は一人もいなくて、

 

そんな冷めた子供時代を過ごしてきたのです(笑)

 

 

 

そんな私にも、生涯忘れられないクリスマスの思い出があります。

 

カナダのホストファミリーと過ごした特別なクリスマスです。

 

ホーム・アローンという映画見た事ありますか?

 

なんと、30年も前の映画なのですね。。。

何度見ても思わずくすっと笑えて、心がほんわか温かくなる映画です。

 

 

昨夜は、ホーム・アローンを見ながら、

カナダで過ごした、キラキラ輝くクリスマスの事を思い出していました。

 

 

カナダのクリスマス。

今でもよく覚えているのは、ホストファミリーと出かけた『クリスマス・トレイン』

小さな列車に乗って、クリスマスのイルミネーションを楽しめるイベントです。

 

 

あちこちの公園でクリスマスイベントが開かれて、

サンタクロースと一緒に写真も撮りました。

 

 

イルミネーションの飾りつけをしているお家もたくさんあって

それをただ見ているだけで、心が弾みました。

 

 

クリスマスイブの夜には、

子供達がサンタクロースへのクッキーとミルク、

トナカイのためのニンジンを暖炉の前に用意して。

 

翌朝は、リビングにいっぱいのプレゼント。

 

それは、まさにホーム・アローンの映画のワンシーンのようでした。

 

キラキラに輝く、クリスマスツリーと、床いっぱいのプレゼント

大喜びしてはしゃぐ子供達。

 

 

人生の中でたった一度だけど、

まさに幸せいっぱいの楽しいクリスマスを経験させてもらいました。

思い出す度に、ほおが緩む大切な思い出です。

 

 

そんなクリスマスの思い出に浸りながら、

今年はヴィーガンシュトレーンを楽しみました。

シュトレーンはクリスマスまでの日々を楽しみに、少しずつ食べるパンのようなお菓子です。

今年は、こだわりの素材でつくられたヴィーガンシュトレーンを選びました。

 

このシュトレーン、小麦粉・乳製品・卵・白砂糖・添加物不使用で、とてもやさしい味がします。

 

子供の頃は生クリームにイチゴのショートケーキが定番でした。

カナダのクリスマスにはショートケーキを食べない事を知って衝撃でした。

大人になった今はクリスマスに好きなケーキを選んで、一人静かな夜を過ごします。

 

良いクリスマスを♪

 

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