「ありがとう」を呟きながら眠った夜

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これってもしかして、更年期のせい?
先月からちょっとした不調が続いています。
といっても、そんな深刻な話ではなくて
いつもの心配性がより心配性になったり
いつもの怖がりがより怖がりになったとか
その程度の話なんだけれど…
自分の判断力が不安になって
父に相談して、弱音を吐いてしまって
いつまでたっても親に心配をかけてばかりの自分に
ますます落ち込んで…
そんな夜だったのですけれど
ふと開いたKindleで気になる本を見つけて
読み始めたら涙が止まらず
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同じ著者の本を続けてもう1冊読んで、
さらに涙が止まらず
今、生きている
ただそれだけで、なんて有難いことだろう
じーんと胸がいっぱいになって
気づけば「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」と呟いていました。
朝起きたら、ほんの少しだけ気持ちが前向きになって
張り切って洗濯をしようとしたら
洗濯機のホースが大暴れしてびしょびしょ(笑)
心配性で怖がりなわたしはいつもいつも
あれやこれや、先のことを心配して
苦しくなってしまう
心配しても仕方がないのに
それでも、
家族みんなが今、健康に生きている
日々、いろんなことがあるけれど
みんなそれぞれの人生を精一杯に生きている
ああ、ありがたい
本当に、ありがたい
ありがとう、ありがとう、ありがとう
感謝、感謝、感謝
そうやって1日1日を大切に生きていきたい。
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