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新学期の始まりと言えば、思い出すのは…
手縫いの雑巾
若い頃はどちらかと言えば裁縫が得意だったはずなのですが、
いつの間にか苦手になっていました。
今では針の穴に糸を通すだけで一苦労です。
編み物用の針に慣れているせいか、
裁縫用の縫い針の穴の小ささには、ほとほとびっくりしてしまいます。
あんなに小さい穴にどうやって糸を通していたのかしら(苦笑)
今年は古びたタオルを半分に切って、編み物の余り糸を使い
雑巾を作ることにしました。
編み物用のとじ針を使えば、ザクザクと縫えて簡単だろうと思ったのです。
大正解でした。
色付きの糸で縫ったので、縫い目がぐにゃぐにゃと曲がりくねっているのが
よく目立ちますが、白い糸で縫えば目立たないはずです!
赤い毛糸が可愛かったので、
ついでにお花の模様でも刺繍してみようかとチャレンジしました。
が、あまりにもひどい出来だったので、やめました(/ _ ; )
私が子供の頃は、新学期には母が手縫いの雑巾を作ってくれた記憶があります。
今でも新学期にはお母さんが手縫いの雑巾を縫ったりするのかしら?
もしも、お裁縫苦手!って方がいらしたら
編み物用のとじ針を使うと、とっても簡単ですのでお試しください(^ ^)
雑巾作りには編み物用のとじ針を使うと楽ですよ!というだけのお話でした!
※ちなみに私の手作りの雑巾は家族に大爆笑されました。
学校みたいだって。
いいんだよ!学校みたいな雑巾が作りたかったんだもん!
これで掃除頑張る!
