日々のこと

【おすすめ本】柴咲コウさんに学ぶ暮らしのととのえ方

柴咲コウさんのエッセイ

LIFE THE KO
生きるを活かす9のこと

を読みました。

以前から素敵な女性だなと思っていて、
このエッセイ本を読んでますます憧れの女性になりました。

LIFE THE KO 生きるを活かす9のこと

この本では、柴咲さんが「暮らし」の中で大切にしていることを

住・食・器・茶・美・旅・猫・歌・衣

という9つのテーマで紹介されています。

「はじめに」の中で柴咲さんはこのように書かれています。

まずは自分を大切にして、何が自分にとって必要なのか、今何をやるべきなのか、生活を見直しながらみつけていけたら、きっとそれが幸せにつながるのかなと思います。(P5)

まずは自分を大切にして、というのが本当に大切なんだなと最近つくづく感じています。

自分をないがしろにしていると、自分にとって本当に必要なことが見えてこないんですよね。この本が気になったのも、それを学ぶためだったのかもしれません。

心に残ったこと

”部屋をととのえることは心をととのえるのと同じだと思います。”
(P16-17)

柴咲さんは

収納や掃除はとてもワクワクして、すごく楽しんでやっているそうですが、

洗濯物干しと畳むことと皿洗いは得意でないのだそうです。

 

私の場合は洗濯物と皿洗いは楽しめるけど、収納が苦手です。

どうやったら収納を楽しめるのでしょう・・・(;_:)

 

柴咲さんは棚にぴったりな収納ボックスを見つけると、テトリスでブロックがピタッとはまった時のように嬉しくなるのだそうです。

 

なるほど、

ゲームをするような感覚で整理整頓を楽しめば良いのですね!

 

ちょっとやってみようと思います。

それから、自分にとっての適量を知ることも必要です。

”収納方法がきちんとしていて、そこに合った物量をキープできているといかに快適に過ごせるかと実感しています。”(P22)

整理整頓

年齢とともに整理整頓が苦手になってきました。

私の場合、カナダに関する思い出の品や、編み物の道具、余った糸、古い手紙などはどうしても捨てられず

ついついため込んでしまいます。

 

数年前にミニマリストに憧れまして・・・

たくさんの物を処分したのですが、数か月後にそれを深く後悔することになり、

結局、買いなおす羽目になりました。

 

買いなおせるものなら良いのです。

流行りのミニマリスト論に流されて、

自分にとって大切なものまで捨ててしまいました。

 

それらは二度と戻りません。

 

以来、私は捨てるということにとても慎重になりました。

 

柴咲さんのサイズがぴったりの収納は、

すっきりしていて見た目にも美しいです。

 

私も是非やってみようと思います。

自分にとっての適量

それから自分にとっての適量を知るという考え方で心が軽くなりました。

誰かと比べて多い少ないではなく、自分にとって心地よい適量を持つことが大切なんですね。

 

柴咲さんもご自身の事をミニマリストではないと仰っていますが、

「増えてきたら整理する」でいいのだと思います。

 

自分にとって大切なものを大切にしながら日々を整えていけたらいいなあと思いました。

楽しむこと

ひたすら野菜を切って、ぐつぐつと煮込んだり、
器好きが高じて、自分でも作るようになったり、

柴咲さんの暮らしの整え方から私が学んだのは暮らしを「楽しむこと」です。

苦手な整理整頓もテトリスのような気持ちで楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

まとめ

柴咲コウさんの著書

LIFE THE KO 生きるを活かす9のことから学んだことをまとめました。

楽しみながら日々の暮らしを整えていきたいです。

 

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